光の島(尾瀬あきら)

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日々雑感




以前書いた「光の島」ですが、とうとう単行本を全部揃えてしまいました
後半は光君の話題が少なくなり、学校に通えない子供の話が多くなったこの本です。
今の鳩間島はどうなんでしょう。まだこういう子供たちを癒している島なのかな?
沖縄への引っ越しが済んだら行ってみたい場所だという思いがますます強くなってしまいました。
私が子供の頃、この島を知っていたら
私も行っていたかも?
今でもなんとなく覚えているのは、確か小学校の時の道徳の授業でした。きちんと話は覚えていないのですが教科書の中にあった物語で「悪いことをしてずっと嘘をついていた子供が最後に親に謝る」と言う話で、確か何かを壊すかなにかしていたと思うのですが(しかも確かその持ち主にではなくて、自分の親に「嘘をついてごめんなさい」って言う話)。この話で「悪いことをしたらちゃんと謝りなさい」と先生が言った事に対して「ものを壊しても謝れば許されちゃうの?」と聞き返したら、すごく怒られて「この子は歪んでいる」とみんなの前に立たされたことがありました。
大人になってからでも、納得いかないことでみんなの前に立たされて「私が間違っていました」と、泣き出すまで怒られたこの時のことを夢で思い出すことがあるんですよね。
子供心に学校を信じられなくなったきっかけでした。

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